2017年1月16日 (月)

家族は仕事の活力!

こんにちは!国分中央病院/総務人事部の松田です。

早いもので、2017年になって半月が過ぎました。私は単身赴任中のため、普段は家族と離れて暮ら していますが、年末年始に久しぶりに子どもたちとゆっくりできました。家族って、やっぱり仕事の活力になりますね!

国分中央病院は「かごしま子育て応援企業」として登録されています。
総務人事部としてこれからも、職員の皆さんが家族との時間をより大切に過ごしてもらえるよう、仕事と子育てを両立しやすい職場環境づくりを行っていこうと、思いを新たにしました。

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2017年1月10日 (火)

胃がん検診のススメ(胃バリウム検査)

こんにちは。国分中央病院の診療放射線技師です。

胃がん…って、聞くのも嫌になる怖いイメージのある病気ですよね。日本では大腸に続いて2番目に患者さんの多いがん(2012 年推計)なのですが、研究も進んでいて、早期発見による治癒も十分期待できる病気です。その早期発見に役立つのが「胃がん検診」。胃がん検診で行われる検査は複数ありますが、それぞれの特徴をご紹介したいと思います。今回は「胃バリウム検査」です。

胃バリウム検査
10年ほど前までは、胃の検査というとこの胃バリウム検査が多かったのですが、最近は胃カメラ検査が主流です。ただ胃カメ ラ検査と比べて苦痛が少なめであることと、胃全体の形や動きが観察できるというメリットがあります。

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胃バリウム検査の流れ

  1. バリウム(150ml)を飲んで、お薬で膨らませた胃に入れてもらいます。
  2. 胃の粘膜表面に付着したバリウムをX線撮影で観察します。X線を通さいないバリウムにより、胃表面粘膜の形状が細かく観察できるので、「粘膜の状態」「病変の形」が確認できます。
  3. また胃の全体を観察しますので、胃のバランスの良し悪しや、胃粘膜の表面に現れない病変を発見できることがあります。
  4. もし病変や胃炎が見つかった場合、胃カメラによる精密検査をお勧めすることになります。

日本でのがん死亡率の上位にある胃がんですが、早期発見・早期治療をすることにより、生存率は極めて高い部類のがんです。逆に発見が遅ければ、生存率が非常に下がってしまいます。健康診断を含めガン検診を受診されていない方は、ぜひ当院にご相談ください。

2017年1月 4日 (水)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!国分中央病院/医事部です。
お正月以降ここ数日は、ちょっと暖かい日が続いています。皆さまいかがお過ごしでしょうか。体調を崩されている方はいらっしゃいませんか?

当院の外来患者様でも風邪症状のある方も多く、またインフルエンザやノロウイルスも流行しております。当院では院内の感染対策として、面会者の皆さまにマスクの着用と検温をお願いしております。体調の優れない方や体温が高い方は、本当に心苦しいのですが、面会をお控えいただいております。皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

さて病院の受付におりますと、患者様やご家族の皆さまに声をかけて頂く機会も多く、いつも元気をもらっています。心より感謝いたします。
今年一年も、皆さまと元気なお姿でお会いできることを楽しみにしております。

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2016年12月27日 (火)

ソウェル餅つき体験・そば作り体験を開催しました!

みなさん、こんにちは!
国分中央病院の関連施設である『地域密着型特別養護老人ホーム/ソ・ウェルこくぶちゅうおう』にて、12月25日に「第2回 ソウェル餅つき体験・そば作り体験」イベントを開催しました。

しかし!イベントタイトルを餅つき・そば作りとしながらも、地域のみなさんや子どもたちにも、もっと喜んでもらおうと、ボランティアのみなさんのご協力で、盛りだくさんの企画を実施できました。

まず餅つき・そば打ちは、霧島地元の建設会社/松下建設さんの社長・社員の方にご協力をいただきました。松下社長自ら餅をつきそばを打ち、その手際の良さとおもしろトークで、松下社長の本業はいったいなに?と思えるほど。もちろん味もピカイチでした。
そして、ゆうカリナ霧島さんによるオカリナ演奏と、川井田さんのマジックショーとふうせんアート。オカリナの生演奏は初めて聴きましたが、こんなにも心が穏やかになるんですね!とっても優しい音色でした。次はがらっと変わって川井田さんのマジックショー。このショーはマジックなのかコントなのか…。どこかで見たことあるなあ…というマジックなのに、川井田さんの手にかかると、入居者の方も地域の子どもたちも爆笑の連続でした。

イベント開催の3時間は本当にあっと言う間でした。入居者・ご家族・近隣の方々約100名にお越しいただき、たくさんの笑顔に出会えた、とても充実した3時間でした。

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2016年12月17日 (土)

職員旅行で沖縄へ!

寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。1A病棟(地域包括ケア病棟)の看護師です。
ちょっと遅くなりましたが今回は、11月に行われた職員旅行についてお伝えしたいと思います。

毎年、福利厚生の一環で行われている職員旅行ですが、今年は1泊2日の日程で沖縄県に行って参りました。11月12日・13日のAグループ、23日・24日のBグループ、26日・27日のCグループに分かれて行き、1日目は美ら海水族館へ、2日目はフリープランという内容でした。

1日目の美ら海水族館ではメイン水槽の黒潮の海で悠然と泳ぐジンベエザメの姿に子どもたちは感動していました。また、水族館を出た所から見た、夕陽と海のコラボレーションがとても幻想的な美しさでした。
2日目のフリープランではそれぞれ観光地を巡っていました。私たちはシュノーケリングをしたり、琉球村や首里城へ行ったりと、限られた時間の中で楽しむことができました。まだまだ巡りたい観光地はありましたが、家族や仲間と過ごした時間はまたひとつ思い出となり、きずなが深まった気がします。

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の思い出を糧にこれからの業務も頑張っていきたいと思います。寒い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごしください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2016年12月13日 (火)

餅つき・そば作りを体験しませんか?

みなさん、こんにちは!

さて、国分中央病院の関連施設である『地域密着型特別養護老人ホーム/ソ・ウェルこくぶちゅうおう』では、クリスマスの12月25日に「第2回 ソウェル餅つき体験・そば作り体験」イベントを開催します。

日頃お世話になっている、国分中央地域の皆さま、国分中央病院やサービス付き高齢者向け住宅/メディカーサ国分中央をご利用いただいている皆さまに、今年1年の感謝を込めて、楽しんでいただければと思っています。電話でご一報をいただいた上で、ぜひお気軽にお越しください。

連絡先・詳細は、下記チラシ画像もしくは、「第2回 ソウェル餅つき体験・そば作り体験 案内チラシ」をご確認ください。お待ちしております!

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2016年12月12日 (月)

クリスマス会を行いました!

12月1日(木)14:30から、国分中央病院のクリスマス会を開催しました。

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入院されている患者様をはじめ、ご家族の方々や、サービス付き高齢者向け住宅/メディカーサ国分中央の入居者の方々など、多くの方が参加してくださいました。病院職員によるハンドベル演奏に始まり、今年からは抽選会も開催されました。景品が当たった方々、おめでとうございました!

抽選会の後は、管理栄養室の管理栄養士・調理師による手作りクリスマスムースを皆さんに召し上がっていただきました。

多くの方の笑顔に触れることができて、とてもほっこりとするクリスマス会でした。

2016年12月 5日 (月)

お祝い膳でおもてなし

みなさん、こんにちは。!
今回は、サービス付き高齢者向け住宅/メディカーサ国分中央の厨房からお届けします。メディカーサ国分中央には建物内に厨房があって、管理栄養士と調理師が毎日、入居者の方のお体や健康状態に合わせたお食事をご提供しています。

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そして毎日のお食事を少しでも楽しんでいただけるように、折々の工夫を凝らしています。

例えば入居者の方のお誕生日には、ささやかではありますが、お祝い膳を提供させていただいております。基礎疾患や嚥下(えんげ/食べ物の飲み込み、のことです)など体の状態等を考慮し、管理栄養士が入居者ご本人と話をしながらメニューを決めていきます。

平均年齢88歳と高齢の方が多いので、同じメニューでもその方に合わせた食材を選んで調理します。当日メッセージカードを付けて夕食にお出しします。皆様にっこりと笑顔でありがとうと言ってくださる時が一番うれしいです。

メディカーサ国分中央での生活を私たちは食で演出していきたいと日々考えております。季節の食材、行事を感じていただけるよう事あるたびにお知らせし、みんなで味わっていけたらと思います。ちなみに12月はそば打ちを企画しております。

2016年11月18日 (金)

今年も献血バスがやってきました。

みなさん、こんにちは!
11月16日に国分中央病院となりの、サービス付き高齢者向け住宅/メディカーサ国分中央の駐車場に、鹿児島赤十字の献血バスがやってきました。鹿児島県は慢性的に血液が不足しているらしく、その解消に少しでも貢献できればと、毎年献血バスに来てもらっています。

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400mlの献血では、受付から採血完了までおおよそ40分くらい。受付で、氏名・生年月日などの情報から本人確認を行い過去の記録をたどると、私は13年ぶりの献血でしたかなり久しぶりです。最近は本人確認は「指静脈認証」で行うということで、隔世の感があります。

受付後の問診と血液検査、採血はいたってスムーズに。採血中に看護師さんに話を伺うと、鹿児島県は全国でも血液不足が深刻な県らしく、他県からの"輸入"に頼っているそうです。献血バスは県に5台あってフル稼働。バスの拠点がある鹿児島市内から県下いたるところに走ります。早朝暗いうちに出発して大隅半島へ、またはフェリーに乗って奄美群島へなど、医師・看護師さんも血液の確保のために、まさに東奔西走です。

機会があればぜひみなさんも、献血のご協力をお願いいたします。

2016年11月14日 (月)

インフルエンザに気をつけて

こんにちは!
今年もインフルエンザの時期となってしまいました。皆さん、インフルエンザワクチン接種はお済みですか?今回は国分中央病院の外来看護師より、インフルエンザについてちょっとお話させていただきます。

まず、インフルエンザの症状についておさらいです。

  1. 38度以上の発熱
  2. 上気道炎(口・鼻・のどの炎症)
  3. 全身倦怠感(だるい・疲労感)

などですが、症状は風邪に似ています。
症状は通常2~3日、場合によっては5日を超えて続くこともあります。ご高齢の方やお子さま、あるいは呼吸器系や心臓などに病気を持っている方がインフルエンザにかかると、合併症を併発する恐れもあります。このような方は特に、インフルエンザワクチン接種をお勧めします。

次に、インフルエンザワクチン、そのものについてです。
インフルエンザワクチンはなんと、ニワトリの卵を使って作られているんです。「ふ化鶏卵」という特別な卵ではあるのですが、ワクチンにはわずかながら卵由来の成分が残っています。卵アレルギーのある方は注意が必要ですので、接種前に必ず医師にご相談ください。

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またインフルエンザワクチン接種後に副反応(注射したところの発熱やはれなど)が起こる可能性があります。接種後30分ほど様子を見て、体調に変わりがなければご帰宅…としているクリニックも多いようです。インフルエンザワクチンを接種される方は、お時間に余裕をもっていたほうが良さそうです。

〈インフルエンザワクチン接種を避けてもらう方〉

  • 体温が37.5度以上の方
  • 病気にかかっている方
  • インフルエンザワクチンを原因として著しく体調が悪くなったことのある方
  • 医師が予防接種を行う事が不適切と判断した方

上記に当てはまる方は、インフルエンザワクチン接種の前に、医師にご相談ください。

〈インフルエンザワクチン接種を受けてからの注意点〉

  • 接種日は過激な運動を避け、注射部位は清潔にしてください。
  • 接種した晩は、体調に異常がなければ、入浴して構いません。
  • 高熱やけいれんなど体調の変化があれば、すぐに医師にご相談ください。 

以上簡単ではありますが、インフルエンザについてお話をさせて頂きました。

ほかご不明点があれば、かかりつけ医またはご近所のお医者さんにご相談ください。インフルエンザに気を付けて、健康な毎日をお過ごしください。